家じまい?

 道を挟んでのお隣さん、朝からバタンバタンと

うるさいな と思っていたら

何だか「家じまい」?

既に一台トラックが出て行った。


近所ではしばらく家人を見ないな と思っていたら空き家になって

新しい家に建て替わっていたり。

この区画が出来てもう40〜50年経つがさすがに当時の顔は少なくなった。

このSさんのお家もどうなるのだろう?


と、またトラックが帰ってきた。

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今日の歩数= 4,159 P



コメント

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  2. 行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。世の中にある人とすみかと、またかくの如し。玉しきの都の中にむねをならべいらかをあらそへる、たかきいやしき人のすまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家はまれなり。或はこぞ破れ(やけイ)てことしは造り、あるは大家ほろびて小家となる。住む人もこれにおなじ。所もかはらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。あしたに死し、ゆふべに生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似たりける。知らず、生れ死ぬる人、いづかたより來りて、いづかたへか去る。又知らず、かりのやどり、誰が爲に心を惱まし、何によりてか目をよろこばしむる。そのあるじとすみかと、無常をあらそひ去るさま、いはゞ朝顏の露にことならず。或は露おちて花のこれり。のこるといへども朝日に枯れぬ。或は花はしぼみて、露なほ消えず。消えずといへども、ゆふべを待つことなし。』およそ物の心を知れりしよりこのかた、四十あまりの春秋をおくれる間に、世のふしぎを見ることやゝたびたびになりぬ。

    ボクは方丈記が大好きです。
    比較的短いので、年に一度は音読しています。
    すると、そんなもんだよなあ、と合点して気分がすっきりします。

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  3. 方丈記、昔習いましたねえ。すっかり忘れてました!
    ワタシも今一度音読してみます。

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